antonne’s blog あんとんねのブログ

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がんの戦略 11月13日の記録

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キイロスズメガの幼虫。※写真は本文とは関係ありません。

2018年(平成30年)の日本人の死因は、1位は悪性新生物、2位が心疾患、3位が老衰、4位が脳血管疾患、5位が肺炎

悪性新生物=悪性腫瘍(がん)な訳だが、一体これはなんのために、存在しているのか。

生きているものは、存在する期間に増殖し、繁栄をしている。
わからないのはがんだ。
がんは一部を除き感染という手段を使わない。
彼らは新生物として体内に突如現れ、増殖した後に、その生命体が死ぬと一緒に死んでしまう。生命体の意義が種の繁栄とするなら、がんは人の体外に出ることはしないとしたらどのように増えていくのだろうか。


でもまてよ、
2018年のがんの死亡率は300.7%と2位の心疾患167.6%の倍近くにも上る。
1950年までは悪性新生物は登場しなかった。それなのに1985年には死因として一気に1位156.1%と高い死亡率で躍り出た。それからと言うもの死亡率は上がり続け2018年には300%を超えた。
人間を死亡に至らしめる存在として進化し全体的な割合としては成功しているとは考えられないか。

彼らは感染という手を使わず、自分たちが誕生し繁殖しやすいように、人類のライフスタイルを変化させコントロールしていると考えられないか。


タツムリに寄生するロイコクロリディウムのように、がんも私たちに寄生し何か行動させているのではないか。罹患しやすくなるような行動を導かせているなーんてね。