antonne’s blog あんとんねのブログ

日々の出来事の記録 あんとんねえ=なんてことない、大丈夫

お気に入りの飯碗みっけ

益子のもえぎ本店は、昨年コロナで入場制限があり行けなかったので、そろそろと思い行ってまいりました。

 

おめあては "小さきもの展"

https://mashiko-moegi.com/gallery.php?exhid=1187

 

ガラス細工に魅せられまくりどこに飾れるかとか、色々思案したけれど作品がもったいないという結論に達し、断念してきました。

https://www.instagram.com/p/CYlZc7FF2Jd/?utm_medium=copy_link

 

https://instagram.com/tom_ad?utm_medium=copy_link

 

もう帰ろうとしたところ

夫さんが入り口付近にあった水玉のお茶碗に近寄り、見えてるかいと言うので、

ちょいと背伸びをして中を覗いたところ、なんとかわいい動物たちが描かれているではありませんか。思わず驚きで飛び上がって棚をひっくり返してしまうところでした。

 

私弱いのよね。

ちょうど先日お気に入りのお茶碗が欠けてしまいガッカリしていたので、我が家に来てもらうことにしました。

 

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こんにちわ!っていっているみたい。

KANAME KO-BOさんと言うようです。

https://instagram.com/miki_kaname?utm_medium=copy_link

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さっそく炊きたてのご飯を入れていただきました。

 

 

透き通る時間

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年が明けて初の里山は、まだ雪が残るというのに上着がいらない暖かさで、夫さんは薄いジャケットを羽織っていますが、私はウールのセーターで十分でした。

 

久しぶりなので、ゆっくりと観察します。f:id:antonne:20220109233432j:image

たらいの雨水は厚い氷となり溶けて、風景を写し込みます。


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森の中を上から見ると、雪が残っているのが見えます。


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セリもすっかり凍えて、雪の間から寒そうに顔を出しています。


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森から出て日の当たるところでは、フェンネルやミントが芽を出しています。


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オオイヌノフグリも暖かさにつられて、いくつか咲いていました。


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梅の蕾もだいぶ膨らみ、開花と結実が今から楽しみです。

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小鳥のような姿をしたヒメコブシの蕾


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シロモジの蕾もかわいくついています。


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あなたはなかなか花を咲かさない枇杷。よって今年も実は見ることがないでしょう。


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期待していたエノキやヒラタケはありませんでした。


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キクラゲは大きくなるまでもう少し待つこととします。


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デコポンがなっていますがあと少し熟成させたいので、袋をかけておきました。


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小鳥たちが大勢でやってきて囀っています。

こんにちは!あなたはエナガね。

 

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森の中のたくさんあった冬いちごは、すべて食べ尽くされていました。たぬきかネズミが、ツグミなのか。

 

思い思いの場所を見て回るうち、心が透き通っていきます。


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透き通るといえば、仕事場の仲間からこんなかわいいものをもらいました。多肉植物のハオルチア オブツーサというそうです。もっと透き通ってくるそうです。植物の世話をしているときも同じですね。

初石拾い

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二日は、初石拾いに平磯海岸まで行ってきました。海が見えてきました!

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黒くなったメノウが楽しいくらい拾えます。オニキスというのかな。しかし、大きいので重くなるため、見ていて楽しいものにすることにしました。こちらはさようなら。

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なんだかまだぐつぐつと煮えたぎっていそうな石。
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またまたオニキス


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仏頭がキラキラしてます。上手く撮れてないですね。勉強します。

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ガツーンと一発叩いてみたいものです。

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いろいろ拾ってみました。


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オレンジのグラデーションが美しい石英


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幾層にも重なる石に惹かれてしまう。これはチャートなのかな、、、


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結晶が全て抜け落ちたメノウ。元の姿を想像して楽しみます。

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キラキラするピンク色が美しい結晶片岩


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緑の地にオレンジ色が美しい石


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ほとんど白雲母でできている石。キラキラ系はみていて楽しい。

 

今回は息子も一緒に来ていて、ここの石拾いが一番楽しいと申しておりました。息子は小堂にキラキラする仏頭が美しいメノウを拾っておりました。

 

帰り、那珂湊で牡蠣でも食べて帰ろうかと向かいましたが、奥の方まで並んでおり、過密を避け断念しました。こわいこわい!また、空いてる頃に来ます。

寛容に

あけましておめでとうございます。大晦日と元旦は実家で過ごしました。日中は妹夫婦の子どもたちたくさん話すことができました。

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(子どもたちと初詣に行った、実家近くの鷲神社。)


母は82歳でまだまだボランティアなどやっていて身の回りのことは全て自分でこなし、元気なのですが、少しずつ活動の整理をしているようです。


父が亡くなってから30年、娘たちは近くに住まわせ、お一人様を貫いてきた母。母の理想の生き方になっているでしょう。


歳を重ねて頑固になってきた母。急に思い詰めたようになる時もあるけれど、それも家族でそっと受け止めて、日々、穏やかに楽しく過ごせるようにできればと思います。

 

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(鍋つかみをなくしたというので、昨晩帰ってから作ってみました。)


今回良かったのは、妹夫婦がそんな母と近くに暮らしながら、ちょっと食い違い辛かった時、ちょうど私がやってきたそうです。彼女たちの生活の中にいない私は、ある意味いい加減のカンフル剤なのでしょう。


話す中で、家の中でも職場でも世の中ではいろいろな人がいて、あの人はこうだからいなくなってほしいとかいうと、その人は職場の中を堂々巡りになるだけで、しんどいのは変わらない。それより、その人を追いやってしまうことが問題ではないかと。どう受け止めて、どう一緒にやっていけるのか、考えることが大事なのだとお互いのベクトルを同じ方向に向けることができました。


このところ好きな言葉「寛容」。父方の祖母が104歳で亡くなりましたが、まさに寛容な生き方をしてきた人でした。

祖父が仕事を早期リタイアしたあと、代わりに仕事に出て家を支えてました。


祖父は明治生まれで優しい人でしたが、気難しいところもあり、とても頑固でした。食断ちをして人の世話にならぬと自分の最期を決めて逝ってしまった。そんな時そばにいだのが祖母です。泣きながらずっとそばにいたといいます。祖父のことを決して見離さず、受けてめてきた祖母。祖父を見送り、100歳まで地域の人と楽しみながら、一人暮らしをしていました。誰に対しても寛容だった気がします。


母がどれくらい長生きできるかのかもありますが、自分があとどれくらい生きるのかわからないと病気をしてつくづく感じました。人に対して寛容に、日々を大切に楽しく過ごしたいと思います。


近くに住む妹夫婦の負担にならない程度に、実家に顔を出すようにして、母の家の整理を母と一緒にしようかと思います。


仕事もやりたいようにやらせていただきます。私の今やっていて嬉しいことは、若い人のサポートができることです。足手まといにならないよう、日々皆が気持ちよく過ごせるようにしていきたいです。


さて、妹の子どもたちと行った初詣で引いたおみくじ、久しぶりの大吉でした。どうか世界中のみなさまにとっても良い年になりますように。

 

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(狛犬と妹家のちんの花子)

 

ドライキウイ完成

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ドライキウイ出来上がりました!

前回は干しキウイなんて書いてたけど、ドライキウイですよねえ。

かなり酸っぱいので、フルーツケーキなど加工用にアクセントとなり良いかもしれません。

お菓子作りはやらないので、娘にあげようと思います。

 

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我が家のお嬢様。

もう11歳なので良いお年ですが、未婚なのでお嬢様。

トイレの上で休むのが好きですが、使用後はもふもふマットの上にいます。

昨日は扉を閉め忘れて寝てしまいましたが、いたずらをすることもなく、朝起きるとこの状態でした。

 

最近2回も膀胱炎にかかって、夜中騒いで大変でしたが、投薬の効果ですっかり落ち着きました。

 

一時期乳がんを疑われましたが、手術すると悪性ではないということがわかってホッとしてましたが、また反対の乳首が腫れ出して、様子見状態です、

 

干しキウイに挑戦

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土曜日に干しキウイを作り始めました。

柔らかくなり始めたものを20個、5ミリの厚さに切って、ペーパータオルで水分を拭き取り、干し網に並べて見ました。

 

今朝見るとだいぶ干からびてきましたが、まだ中心部に水分が残っています。

夫さんからはキウイは糖分と水分が多いから無理でしょと言われたけれど、まあ、そのうちできるでしょ。

 

残るキウイもジャムにしてくれたとしても、かなりの量なのであと2回くらいは干しキウイにしたい。美味しくできればの話ですが、、、、

 

さて楽しみです。

 

戦利品  お買い物と石拾い

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足尾銅(あかがね)焼 

白樺の樹皮のように有機質で、手捻りから生まれる温かみを感じます。

 

 

【足尾銅焼由来】芳州窯ホームページより

慶長15(1610)年の銅鉱発見以来、足尾銅山は幾多の盛衰を経た末、膨大な鉱泥を堆積し閉山しました。
400年余りの歴史を見つめたこの鉱泥が、幾年月を重ねた後、足尾銅焼として生まれ変わりました。
工夫を重ね、特殊な製法でひとつひとつ丹念に手作り焼成された、全国に例のない独特の陶器です。

 

足尾銅山のお土産屋さんエンゼルで購入した、足尾の鉱物たち

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ピンク色が美しい菱マンガン


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方解石


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黄銅鉱

 

ここから下は、渡瀬川で拾った石たち

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桜石になりかけのような残念な石


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黒雲母がキラキラ光る石


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銅がかかった石


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これもマンガン鋼かも

 

1日目の日光で購入した三ツ山の水ようかん

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ちょうどいい甘さで、小豆の味がしっかりとしてとてもおいしかったです。

 

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はい、水仙をいけてみました。